(デートしよう)
以前会社の女の子にデートにさっそたら『行こう行こう』といわれ『俺も男だから狼になるかも・・・』といったところ笑って流された話をした。
ところが今日その『女の子からデートいつ行くの?』と催促された。
女の子とのデートより俺は写真の撮影に出かけたい、あまり乗り気ではなかったが今度の休みにデートすることになった。
気をつけよう甘い言葉と軽い冗談。


(物忘れ)
今日の昼、会社の食堂でお茶を飲むためにお茶器の前に並んでいた。
私から2、3人前で50才くらいの男の人がお茶を入れていたが、その男何を勘違いしたのかお茶が湯飲みにいっぱいになると、取るのを忘れてそのままどこかに行ってしまった。
周りの人はくすくすと笑ってたが誰も教えてあげないのである。(わが社の社員はみんな冷たい。)
勿論、俺も教えなかった・・・・けど。
まったくー。
あいつは何のために並んでお茶をいれたのかなあ??


(売り込み)
ある商社の営業マンがF社のフラッシュメモリーカードを売り込みに来た。
『最近にないヒット商品で貴社でもご検討してください。けっして損しない品物だ』とのことだ。
散々話を聞いたあとで『F社ののメモリーカードってわが社で作ってるって知ってます?』といったらその営業マンびっくりして顔色を変えた。
こんな訳の分からない営業マンをからかうのが私の唯一のストレス解消法だ。
あーさっぱりした。
その営業マン会社に帰って上司におこられたんだろうなあ・・・・


(大盛りですか)
会社の食堂のご飯は大盛り、中盛、小盛の三種類あり、値段はみな同じである。
いつものとおり並んでいたら食堂のおばちゃんいわく『大盛りでですね?』と聞いてきた。
今まで大盛りなど食べたこともないのにずいぶん失礼な話である。
ところが中盛でというつもりだったが、『いえダイエット中ですから』といってしまった。
おばちゃん『プット』ふきだしてから顔をゆがめた。
全く失礼なおばちゃんである。


(バレンタインデー)
パートのおばちゃんからバレンタインのチョコレートをもらった。
『義理でもうれしいよ』というと
『あら!!本命だよ』という。
『じゃあだんなのは????』
『あれは義理だからどっちでもいいのよ』だって・・・???
ちゃんちゃん


(今夜なにがたべたい?)
会社の女の子が
女の子:『ゆきおさん今夜のご飯のおかずなにがたべたい?』という。
ゆきお:『そうだなあ、精進揚げなんかいいなあ・・』
女の子:『だめ・・・もっと簡単なものでないと』
ゆきお:『それでは寒くなったし鍋もいいなあ』
女の子:『だめ・・・給料日前だから節約しなくては・・・カレーライスでいい?』
ゆきお:『じゃあカレーライスでいいよ。』
女の子:『よかった今夜はカレーライスにするわ』
冗談ではない。俺は忙しいんだ。何で人の家の献立を考えなきゃあいけないんだよ。
最初からカレーで決まってるんだったらわざわざ相談するんじゃあねーよ。


(深層心理)
会社の食堂のご飯の盛り方には大盛り・中盛・小盛と3種類ある。
隣に座った若い男の子が『小盛りというところを大盛と言ってしまい、結局大盛を食べるはめになった』と話てた。
となりに座っていた友達らしい男性『そういうのを深層心理というんだ・・・・そもそも深層心理とは・・・』と長々と講義が始まってしまった。
何も食事中にこんな硬い話をすることはないと思いながら聞いてたが、とうとう俺の食事が終わるまでその講義は終わらなかった。
全く・・・・・
おかげでご飯がまずくなったよ。(結局最後まで聞いてしまった俺も俺だが・・・)


(何分かかるの?)
会社の同僚が会議のために埼玉県の関連会社まで2時間もかかって車でいくと言う。
でも私はどんなにかかっても1時間30分で行ける距離だ。いろいろ聞いてみると彼の場合どこに行くにしても私より30分から1時間多くかかってしまう。
不思議に思って聞いてみるとなんと彼は高速でも60km/hから80km/で、80Km/h以上はいまだ出したことはないという。
彼いわく『山本さん高速だからと言って100キロ近くスピード出してるんじゃないの?そのうち死ぬよ・・・』
『そ、そんな・・・・』
『実は110キロで走ってます』なんてとてもいえない・・・

ごめんなさい!!
明日から法定速度をちゃんと守って安全運転で走ります。

(カレンダー)
年末に仕入れ先様からいただいたカレンダーがいっぱい集まった。
そこでほしい方に分けてあげようようとダンボールの箱に入れ、ご自由にどうぞと書いた紙を張ってみんなが見やすいところにおいた。
ところがカレンダーを入れてあった箱まで持っていったやつがいたんだ
まったくせこいよな。
普通はご自由にどうぞといっても箱ごとは持っていかないと思うけどなあ・・・・


(髪の毛)
最近あたまの毛が少なくなり、毎朝鏡を見ながらため息をついてる人もいるのではないでしょうか。
でも反対に髪の毛が多くてため息をついてる人もいるようです。
会社で若いのにつるハゲの人がいる。
朝の貴重な時間を1時間もかけて頭全体をかみそりで剃ってから出勤するのだという。
彼にとってこの頭はオリジナリテイーの最高のおしゃれでなのだそうだ。
髪の毛の少ない人にはなんとももったいない話で、ちょっと理解できない。
でも彼にとっては剥げ頭(はげあたま)は永遠の憧れかもしれないですね。


(なくて七癖)
昔から無くて七癖といって、誰でも本人は気がつかないような癖はあるものである。
自分の癖は気にならないが、他人の癖は気になってしょうがない。むしろストレスさえ感じるのがこの癖である。
会社でも朝から会社が終わるまで貧乏ゆすりをする男性やズーット耳をいじってる女の子がいる。
癖は欲求不満からなるらしく、本人の期待感が裏切られたときポット出るらしい。
隣にいると気になって気になってみてるだけでイライラしてくる。
バカやろう周りの事も考えろよな!!

(好きなタイプ)
久々に職場の女の子と昼食をした。
女の子との食事はワイワイがやがやとにぎやかで中々いいものである。
話が好きな男性のタイプの話になった時、
『ゆきおさんの好きなタイプってどんな人?』
『そうだな、優しくて、明るくて、頭がよくて、それでもってどこか抜けてるような女の子かなあ・・・?』
『えー?ゆきおさんって私がタイプだったの・・・?』
冗談じゃないよ。俺は気の強い女の子は一番嫌いなタイプなんだ。
いえねーいえねーそんな恐ろしいこと・・・・

(おせっかい)
自分の事はなんにもできないのに、他人のこととなると黙って見てられない人がよくいますよね。
別に悪げがあるわけではないが他の人の行動が気になり、ついつい口が出てしまうのだ。
私もその一人で、他の人がやってることがどうも黙ってみてられないのです。
会社の女の子でもうすぐ赤ちゃんが生まれる女の子がいる。彼女を行動をみてるともう黙ってられない。
「体冷やすなよ」「転ぶなよ」「おいしいものいっぱい食べろよ」「・・・・」と彼女のやることなすことが危なっかしくてついつい口を出してしまう。
彼女から見ると「そんなわかりきったことをくどくど・・・と」うっとうしいだろうと自分でもわかってる。全く迷惑な話だが、生まれ持った性格でどうすることもできない。
わかってはいるけどやめられないのがこのお節介である。
「バカやろう人のやることにいちいち口を出すんじゃねーよ。」
「はい、すみません・・・・」


(能動的行動)
このまえ会社の食堂で『深層心理』なる難しい話をしてた男の話をした。その男と食堂でまた隣りの席になった。
今度はどんな話をしてるのだろうと聞き耳を立てる。
『競馬・・・・・・』
『競馬って能動的な行為ではないよね。』どうも競馬について話してるらしい。
『競馬は人間の本性を生かしたもっとも偽善的な行為だよね。・・・・・・』聞いてるうちにだんだん腹が立ってくる。
日本語なのだろうが全く意味が通しない。
バカやろう!!飯のときくらいやさしい話をしろよ。
それにしてもこんな硬い話ばかりで周りの人はよく我慢ができるよなあ・・・・


(難しい言葉)
女3人集まるとかしましいと言うが、男が集まってもろくな話をしない。
先日4・5人が集まりなにがいかがわしい話をしてるので耳をそばだてて聞いてみた。どうも男の立小便のについて花が咲いているようである。
姿勢を正し、両足は45度に開いて・・・・さらに人差し指と中指でガイドし目的のところへ飛ぶようコントロールするのが立小便の基本パターンだそうである。
え!!
立小便するってそんなに難しいことだったの?
それにしても立小便は男だけにわかる快感ですよねー


(早飯は芸のうち)
さっき昼休みの出来事
食堂でご飯を食べてたら俺の前に定食を持った男の人が座った。
その男食べ方がめちゃくちゃ速い。
ガツガツとまるで犬が食べてるようだ。
ご飯と味噌汁、焼肉、野菜サラダ、お茶これだけ食べるのにわずか2分45秒
俺も食べるのは速いほうだと思うがそれでも20分はかかる。
ご飯くらいもっとのんびりと食べればと思う。
何をそんなに急いでるのかなあ・・・・・?


(へんな電話)
職場の女の子が『山本さん、今日私宛にXXXより宅配便が来なかったですか?』とたずねてきた。
『いや、来なかったよ』と答えると彼女はけげんそうな顔つきで『おかしいな今日届くはずなんだけど・・・ちょっと電話を貸してください』と受話器を取った
彼女『今日6時からカットお願いできます?』
なんじゃこりゃあ
てっきり宅配便が届かない催促かとおもいしや、やっぱり女の子なのである。
頭に有るのはいつでも身だしなみなのだろうか?


(バームクーヘン)
俺はバームクーヘンが大好きで毎日一個は必ず食べる。
今まではあんまり食べなかったが、昨年暮れに入院してからは、たばこも止め、食べ物も辛いものから甘い物へとすっかり食べ物の好みがかわっってしまったようだ。
今日も売店で買ってきたバームクーヘンを、お昼休みに食べてると職場の女の子がよってきて『おいしそー私も食べたい』という。
しかし、『これは俺のだ』とちょっと意地悪したら、その彼女そばの電話と取るとどこかに電話をしている。
『お母さん今日お使いに行ったときバームクーヘン買っといて・・』だって。


(引き取り)
25. 6才の男が部屋に入ってくるなり、『すいません引き取りに来たんですが・・・』
26. 『何のひきとりですか?』『わからないんです・・・』『連絡があったのですか』
『わからないんです』『電話でどこへ何を取りに行くのか確認して見てください。』
『電話番号がわからないのですが・・・』
年とってるぶんだけ子供のお使いより手が悪い。
すったもんだやり取りをしたが、結局何にもわからなくって帰ってしまった。


(甥っ子)
先日、甥っ子がわがやにきて大騒ぎをして走り回ってた。
ところがテーブルの上で泳いでいた金魚を見てぽつりと一言。
金魚さんって水の中で目を開けて泳いでいるけど、僕達は夜は目をつぶって寝るよネ。
鳥さんだって夜は巣箱で寝てるのに、金魚は寝ないでよく疲れないネ!
きっと僕達がお出掛けるこっそり、目を閉じて寝ているのかなあ。
だから一杯寝かせてやりたいから明日からうんとお出掛けして寝かせてよろうと・・
こんな素直な子供の気持ちをいつまでも忘れたくないですね。


(力こぶ)
隣りの机の女の子が『ゆきおさんの胸って厚いのね。ちょっと触わっていい?』というのでちょっとだけ触らせてやった。
『わー石みたいに硬い。私のも触ってみて・・・』
その言葉に私はどきどき、おろおろしてたら彼女は力こぶをつくった。
なんだそうだったのか、俺はとんだ勘違いをしてたようだ。


(間が悪い)
私の机の隣りの女の子が席を立った。
別に意識したわけではないが、ほぼ同時に私も席を立った。
しかし、彼女は何を思ったのか急に方向転換してもとの席に戻ろうとした。
どすーん!!
私と彼女は正面衝突。
バカやろう何で急に向きをかえるんだよー。(でもちょっとよかったけど・・・)


(会社の名前)
私は会社で購買を担当してる。最近やたら横文字の会社の名前が多く中にはちょっとと思える名前の会社もある。
先日も仕入先サンから電話があり、取り次いだ女の子は
『ゆきおさんラブアタックから支払いの件で電話よー』と大きな声で叫んだ。
ラブアタックといっても連れ込みホテルではない。ちゃんとした会社の名前である。
しかし、まわりのものの視線は明らかに私を軽蔑したような目つきだ。
バカやろう!!
紛らわしい会社名つけるんじゃあないよ。


(孫との喧嘩)
今日会社の女の子が早退するという。
理由を聞いたら
小学2年生の孫とおばあちゃんが大喧嘩しておばちゃんが家出したそうだ。
自殺でもしたらと心配なので探しに行くのだそうだ。
笑ってはいけないけど、笑える話だ。
でも普通は孫が家出しない???

その後連絡があった。
孫が絵を書いてたらおばあちゃんが横から口を出したんだって。
あまりにもうるさいので孫が『ばばあうるさいよ』といったことから取っ組み合い
の喧嘩になってしまい、『こんな不良と二度と一緒に住めない』と家を飛び出した
んだって・・・・
帰ったときにはもう仲良く、二人でおそばを食べてたそうだ。
ちゃんちゃん・・・



(オートロック)
私の会社は全てオートロックになっており、社員でも出入りは社員証を通さなければドアが開かない仕組みになっている。
先日居室を出たところにあるドアを仕入先さんがガチャガチャやってるので『どうしました?』というと『このドアは壊れてるらしくまったく開かない』という。どうも他の社員にくっついて入ったらしい。
『このカードがないと開かないんだ』と説明したが、まったく理解してくれない。説明すればするほど話がややこしくなってきた。いまどきオートロックを知らない人がいるんですね。


(HPの紹介)
同じ職場の人が私のHP(ホームページ)を見たいというので、早速メールでURLを送った。
ところがちょっと急いでたこともあって『私のHPを紹介します』と書くところを『私のHを紹介します』と書いて送ってしまった。


(しずくの向こう)
私のHPの中に『マクロの世界』というタイトルがある。
蝶や.トンボ花などを接写で写した写真集である。
雨のしずくでぬれた梅の写真がある。そのコメントとして『しずくの向こうには別の世界の入り口が見えるかもしれません』と書いたら『よくみたけどしずくの向こうはやっぱり梅園だ。HPだからといって嘘を書くな』とクレームがきた。
バカやろう!!
ちょっとは夢のある話をしろよな・・・・・・


(サーバーが壊れた)
職場にいるパートのおじさんが顔色を変えて私のとこに飛んできた。
『どうもサーバーを壊したらしい。パソコンが動かなくなった』というのである。
話を聞いてみると何のことはないパソコンのIDロックしために動かなくなっただけで、どこも故障してない。ましてサーバーなど何の故障もない。とんだ勘違いなのである。
バカやろう!!
人騒がせなこと言うんじゃないよ。俺は忙しいんだ。


(朝の部下・長会議)
私の会社ではいつの頃からか、仕事の前に毎朝喫煙ルームに集まり出した。いうなれば喫煙者達の部課長会議である。
きょうの話題は睡眠。
Aさん『最近朝早く目が覚めて仕方がないな・・・』
Bさん『それは歳とって寝るのを忘れているじゃあないの?つまり老人性痴呆症・・・』
Cさん『そのまま死ぬの忘れていればいつまでも生きていられるかもしれないよ』だって


(自分の愛車)
お昼休みのひと時、自分の愛車の自慢話に花が咲いていた。
同僚から『山本さんってどんな車に乗ってるの』というのでBMWだと答えた。
『BMW・・・?知らないな。』『そんな訳のわからない三流の車より日産とかトヨタとかにかえたら』といわれてしまった。
え・・・?そうなの?BMWって訳のわからない三流の車だったの?ガッカリ・・・・


(頭が軽い?)
職場の女の子が『○○さんはスポーツやってるからなにやっても身が軽いわね。私は軽いものといったらお財布かしら』といったのでつかさず『俺は頭が軽いよ』さも自慢そうにといった。
ところがその女の子『うんうん』とうなずいた。
馬鹿やろう!!こんなところでうなずくなよ。俺は謙遜したユーモアだったんだ。


(糸電話)
職場の女の子が昔懐かしい糸電話の話に夢中になっていた。
私も仲間に入ろと『○○ちゃんとは見えない赤い糸で結ばれてるんだよね。』
すると彼女、手ではさみの形を作り私との間をチョキン。『な、なにするんだよ!!』
『迷惑電話や迷惑メールはお断り』だって・・・・俺が何をしたというんだよー。


(好きなタイプ)
久々に職場の女の子と昼食をした。
女の子との食事はワイワイがやがやとにぎやかで中々いいものである。
話が好きな男性のタイプの話になった時、
『ゆきおさんの好きなタイプってどんな人?』
『そうだな、優しくて、明るくて、頭がよくて、それでもってどこか抜けてるような女の子かなあ・・・?』
『えー?ゆきおさんって私がタイプだったの・・・?』
冗談じゃないよ。俺は気の強い女の子は一番嫌いなタイプなんだ。
いえねーいえねーそんな恐ろしいこと・・・・


(非常食がなくなった)
大きな地震がくるかもしれないと新聞やテレビで報道され、防災グッツを買った人もいるかもしれない。
会社の女の子も万が一を考えてラーメンや乾パン等の非常食を買ってきたそうです。
ところが数日後、大せつな非常食はスッカラカン、ご主人に尋ねると『なんせ非常の事態だった
ので・・・』だそうだ。チャンチャン!!





It introduces the happening which occurs with the personal appearance of us such as the delightful topic which occurs in the one of the life in every day, the mysterious talking.Don't you, too, have such a small case?
会社でのできごと