我家にはギズモという2歳になるシーズ犬がいる。
特別変わった芸はしない。強いて言えばよく寝る。
朝おきてご飯を食べ散歩に出かけるまでの間は寝てまっているのである。
散歩から帰るとお昼までは寝ている。一日中寝るのがギズモの特技かもしれない。
そんなギズモにもひとつだけ芸ができる。まてである。
ギズモの大好物の食べ物を前にして待てというといつまでも待てるようになった。
しかし、体はそむけてもやはり気になるらしく、目玉は時々食べ物を向く。
しばらくするとよだれがいっぱい出しだし、しまいには涙を流しながら振るえ出す。
そんな姿をみて家内はかわいそうなことするのはやめなさいと怒るが、これもギズモのためのしつけである。
言うなれば親心である。


我家には生まれて2歳になるシーズ犬がいる。
名前は『ギズモ』という。
生まれた時の顔が映画のグレムリンに出てくるギズモに似ているところからこの名前になった。
特別珍しい芸ははしない。
お手、おすわり、待て、月並みの事しか出来ないが、最近申し訳ない(坐って頭を下げ、シュンとする)を覚えた。
家内は『可哀相だから変なこと教えないで』と俺のことを怒るが、申し分けなさそうにするその姿がとっても可愛いのである。
そのうちテレビに出れるような芸を覚えさせたいと思ってる。


犬も飼い主に似てくるらしく我家のアイドルはものすごくものぐさである。
それによく寝る。朝起きたと思ったらもう寝てる。
御飯の前に寝て、御飯を食べて散歩までの1時間は寝て待ってるのである。
散歩からかえると昼飯まで寝てるのである。
一日中寝ているのである。しかも、いびきを立てながら寝るのだから恐れ入る。
寝てるとき呼ぶと片目だけ開けてうっとうしそうに見つめるが、自分に興味のないことだったりすると又寝てしまう。
そんな毎日だが最近少し人の言葉が分かるようになったらしく、『散歩』という言葉を聞くと散歩の時使うひもをくわえて玄関のところで待っている。
『御飯』という単語が出てくると必ず自分の茶碗のところでちょこんと坐り待ってるのである。
そんなギズモは我家に話題を振り撒いてくれるアイドルなのである。


(ギズモはグルメ??)
会社から帰るとギズモが『腹減ったー・・・・何かくれー』とさかんにいう。
といっても何もなかったので冷蔵庫の中にあったキャベツをやったら、美味しそうに夢中で食べてた。
えー???犬って野菜をたべるの???
その他ににんじんは食べたがほうれん草まったく食べなかった。
ギズモは納豆、マグロ、牛肉、サツマイモが大好きで、まったく人間の俺よりリッチな生活をしている。
ゆきおの研究レポートでした。


きょうはアイドルギズモ(シーズー犬2歳)を紹介します。
ギズモは映画のグレムリンに出てくる人間大好きの宇宙人ににていることから名づけられたものです。
映画の主人公と同じく茶目っ気いっぱいで、時々いたずらもしますが、人間大好きで下の写真のように全く警戒心がありません。
最近では日本語もだいぶ理解できるようでちゃんと返事をします。
夫婦喧嘩でもするとめちゃくちゃ心配します。そんなギズモはわがやのアイドルです。




(ギズモはブランドが好き)
前々から目をつけてたオメガの時計をペアーで買ってきた。
一流のブランドだけに値段も高く、一大決心をしてやっと手に入れたものだ。
ところが寝るとき腕からはずし机の上に置いたままにして寝てしまった。
朝起きてみると唖然とした。我家のアイドルのギズモ(シーズ犬10ヵ月)がおもちゃにしてガリガリやってるのである。
それを見た俺は金棒であたまを殴られたような気がし、しばらくは声も出なかった。まったくあたまにきた。


(30年寿命がちじんだ)
会社から帰ると我家のアイドルのギズモ(シーズ犬10か月)を連れて散歩に出かけるのが一日最後の仕事である。
昨日も何時もの通り商店街を抜け駅の近くまでやってきた。
夜も遅かったということで駅の周りには5、6人がうろうろしていたが、周りは薄暗くほとんど歩いてる人はいない。
二人の男の人から声をかけられた。「おい、にいさん!!」
見ると夜だというのに二人ともサングラスをかけて、真っ黒の礼服を着ている。
なんか嫌な予感がする。心臓がドキドキするのが自分でも分かる。「この犬かわいいねー。よしよし」といって愛犬をなでる。
しばらくは足ががくがくしていた。


(納豆巻きって大好き)
我家のアイドルギズモは納豆巻きが大好きである。
4キロに満たない小さな体なのに一人前くらいぺろりとたいらげてしまう。
ビールのつまみにしようと納豆巻きを買ってきた。
しかしさっき買ってきたはずの納豆巻きが見えない。
あちこち探したがどうしても見当たらない。
俺もぼけたのかなと思いながらふとギズモを見ると、何か変なかっこうをして寝てるのである。
ギズモ!!と声を変えたら片目だけ開けて俺をのことをちらっと見たがまた寝てしまった。
しかし、よく見るとギズモのお腹のしたに納豆巻きを隠しているのである。
納豆巻きを見るともう自分の物だと思ったらしい。
まったく最近は知恵がついてきたのでギズモの悪知恵といたずらには困ったものである


(ゲー・・・)
ギズモが居間にある自分のベットで気持ちよさそうに寝ていた。ちょっといたずら心から私の足をギズモの鼻の近くに持っていった。
ギズモは目をつむったまましばらく鼻をピクピクさせてたがいきなり『ゲー・・・』だって。ずいぶんな犬である。
犬の鼻は人間の2000倍もよいという。
俺の足のにおいはどんな風なにおいだったのかな???





It introduces the happening which occurs with the personal appearance of us such as the delightful topic which occurs in the one of the life in every day, the mysterious talking.Don't you, too, have such a small case
わがやのアイドル